トレード学習器

システムトレードと裁量トレードの二刀流で億トレーダーを目指します!!

損を喜ぶ

損を受け入れるのはトレーダーとして当たり前のことですが、最近は損を喜こべる境地に達したいと思うようになってきました。

損しすぎて頭がおかしくなったわけではないです(笑) たぶん。

専業の人は損を喜んだらいけないと思います。損はあくまで受け入れるべきであって、歓迎するものではありません。

しかしながら、専業になれないレベルのトレーダー、でも専業を目指していて何年たとうが諦める気が無い人は、損したことを喜んでもいいと思います。受け入れ難い程の損に遭遇するということは、自分の目指している世界には確かな壁があってそれはまだまだ高いとうことです。だからこそ、その世界の住人になれるということは、その他多くの追随を許さない領域に達したということであり、とても価値のある誇れることになります。ビジネスライクに言うと、参入障壁の高い事業を確立したことになります。だからこそ、目指す意味、人生をかけて挑戦する意味があるというものです。

「損を喜ぶ」。自己犠牲を推した怪しい宗教の語りのように聞こえますが、決して悟りを開くとか哲学に走るとか、そういった類のことではありません。ましてや破滅に酔いしれるということでもありません。トレーダーはそういったものとは無縁で、ただひたすらリスクリターンを突き詰めていく徹底的なリアリストであるべきです。

「損を喜ぶ」。リアリストと相反する思考で矛盾しているように思いますが、専業を目指す過程で欠かせいないことであるかもしれません。

-トレードの日々