トレード学習器

システムトレードと裁量トレードの二刀流で億トレーダーを目指します!!

転職します

今回もトレードとは関係のない話、本業の話です。転職することになりました。

本格的な転職活動をしていたわけではないのですが、1年程前から転職サイトに登録していて、時々、何回か面接に行ったりもしていました。

この転職も、自分のキャリアを伸ばすという正当なルートの転職だけでなく、トレード能力へ貢献度などを考慮して以下の3パターンを考えていました。

  1. IT業界 インフラエンジニア
  2. IT業界 開発エンジニア
  3. 金融業界

私はITエンジニアと言っても、専門はITインフラでいわゆるサーバやネットワーク周り、ユーザサポート等のシステム管理を生業としています。自分の経験を活かしたキャリア構築の正当ルートは1.になります。年収アップも期待できます。だたプログラミングや機械学習とは無縁の仕事なので、本業で身につく技術や経験がシステムトレードに活かされることはほぼありません。

2.は新たに開発エンジニアとしての道です。業界は変わりませんが、専門は変わることになるのでキャリアチェンジと言える選択です。機械学習に携わりながら開発力も身につけ、システムトレードに活かそうという魂胆で、このルートを中心に考えていました。ただ機械学習とプログラミングの仕事となると、ほとんどがベンチャーになります。ベンチャーは基本ハードワークなのでプライベートでトレードしている時間はなくなります。ベンチャーの上、さらにインフラからのキャリアチェンジとなると年収ダウンは確定です。低年収でハードワークというデメリットを受け入れる以上のメリットがあるのか疑問が残るところです。

3.は、プロのアルゴリズムトレードを体感できて、さらに個人のシステムトレードに活かそうと都合のよいことを考えていました。自作のシステムの説明やgithubのコード、トラックレコードなどで、あわよくば潜りこめるんじゃないかと甘いことを考えいましたが、前回の記事の通り、玉砕しました。

で、結局ですが1.のルートをたどることになりました。今の職場は残業ほぼゼロというかマイナス?(ちゃんとした勤怠管理がないため)で、人間関係もそれほど問題ないので、転職の必要性はそれほどなかったのですが、環境を変えたいため転職することにしました。

今の仕事を続けても、新たな技術は身につきそうにないし、人間関係も飽和しているので新たな刺激を受けることも少ないです。なので新たな環境でエンジニアとしてのスキルを高めつつ、周囲から新たな刺激が欲しいと考えました。

この周囲からの刺激というのが、自分にとって一番重要だったりまします。というのも、今の機械学習を用いたシステムトレードのスタイルは、実は今の職場の同僚の影響だったりします。エンジニアとして明らかに自分より上のレベルと思えたのも、その彼がはじめてでした。次の職場でも、こういった人間関係が築けたらと淡い期待を抱いたりしています。

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