システムトレード

AutoForexiteもどき

USDJPYの2005年以前の1分足のヒストリカルデータが欲しくて、いろいろさまよっていたらAutoForexiteにたどり着きました。

動かして見たのですが、エラーで動きませんでした。10年近く前のアプリなので無理もありません。プログラムがやっていることは記載してくれているので、自分で作成してみました。

AutoForexiteは高機能で万人向けに作成されており、これと同品質のものを作るのは大変そうなので、使用者は自分だけという前提で自分に必要な機能だけのものをPython3でざっくり作りました。

下記にコードを記載しましたが、第3者の使用は考えていない、エラー処理もない殴り書きのコードです。出力ファイルも私のローカルDBに合わせた形式になっています。

このコードでやっていることは、

  1. 指定した期間のURLに片っ端からアクセス
  2. リンクが存在したらダウンロード
  3. 解凍
  4. 解凍後のファイルを1行ずつ解析していき、指定した通貨の行だった場合、to_mysql_format 関数で出力

という流れです。

to_mysql_format 関数を自分の欲しい方式に書き換えれば流用できると思いますが、それができるPython使いの方なら自分で一から作った方が早そうですね・・・

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