システムトレード

Bitbucketはじめました

プライベートリポジトリを使いたくなったので、バージョン管理にBitbucketを使うようにしました。

ことの経緯

最近はずっと、バージョン管理はGitHubの無料プランを使用していました。GitHubは無料だとソースが公開されます。別に誰も見ないし、見られたところで自分にしかわからないようなソースなので別にいいかと思ってました。

なので、これまでに作成したシステムトレードのソースは実は最近までGitHubで公開されていました。といってもEAではないので、ローカルのサーバ郡に接続できないと動作しないプログラムなので問題ないのですが。

しかしながら、対応ブローカーを増やして行くにつれ、プライベート(非公開)にしたいと思うようになりました。理由は主に3つあります。

  1. コメントに個人情報を書きたくなってきた
    クライアント(発注、ポジション管理等)部分を作り込んで行くに当たり、コメントに個人情報を書きたかったりするケースが出てくる用になりました。個人情報なので当然さらしたくないです。
  2. 乗っ取りが怖い
    アカウントやパスワード等はハードコーディングでなくローカルのDBから取得しています。なのでセキュリティ的には大丈夫なはずです。それでも万が一ということはありますので、ミスでログイン情報等をソースに書いてしまったときの被害が怖いです。なのでクライアント部分のソースは非公開にしたいです。
  3. ライセンス問題
    特定箇所で、他の方が公開しているソースを丸コピーして使ったりするようになってきました。ライセンス的にどうなのかよくわからないので、これも非公開しておいた方が無難そうです。(フォークよくわかんないです・・・)

GitHubも考えたが・・・

GitHubの有料プランも考えたんですが、月$7ってちょっと。年間1万円と考えれば、それほど高くないようにも思いますが、でも。。。

それほどがっつり使う予定はないですし、他のGitHubユーザと協業して何かをするってこともないので、無料で利用できるサービスがあるなら、それでいいかと。ということでBitbucketを使うことにしました。

リポジトリの移行やIDEの対応など面倒なことが少しありますが、1万円/年ほどの労力でもなし。

参考
GitHubからの移行 http://akiyoko.hatenablog.jp/entry/2015/07/28/012316
PyCharm5の対応 http://gowrishankarnath.com/using-bitbucket-with-pycharm/

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