技術

開発モチベーションを維持するために [バージョン管理編]

開発のモチベーションを上げてそれを維持していくために、コーディングと同時並行で開発環境を少しずつ整備しています。

まず最初に手をつけたのはバージョン管理です。やっていることは

  1. 旧資産をSVNからGitに移行
  2. リモートリポジトリを自前サーバに移行
  3. featureブランチを作り始めた
  4. バージョン数値をUbuntu方式に変更

旧資産をSVNからGitに移行

システムトレードを始めた当初は、バージョン管理はGitでなくSVNでやっていました。当時は “Git? 何それ?” 状態でした。しかし時代は流れ今はGitの時代、私自身もGit好きになっています。

S/W資産も古いものはSVN管理、比較的新しいものはGit管理となっていました。移行がめんどくさくてずっとSVNを使っていましたが、Git一本に絞るために徐々に移行しています。

リモートリポジトリを自前サーバに移行

これまでリモートリポジトリは Bitbucket を使っていたのですが、UIがいまいち好きになれないのと重いのが嫌だったので、ローカルに用意することにしました。自宅サーバにdockerでGitLabを用意しました。やはりWebサービスの無料リポジトリより、自前の方が愛着が持てて、参照回数やコミット回数が上がります♪

GitLabにしたのは、今の会社でも使われているからです。会社でこのプライベートのリポジトリを見ていても、仕事しているように見えることでしょう(笑)

featureブランチを作り始めた

これまではブランチは maaster とdevelop だけでした。1人開発なので、それだけで十分です。むしろ feature ブランチなんか作っていたら開発効率が落ちます。でも仕事している感、開発している感を出すためにfeatureブランチを作るようにしました。マージリクエストを出して自分で承認するという無駄なことをしています(笑)

developブランチだけの頃は、今何を実装しているのか不明確でだらだらしていた感じですが、featureブランチを作る事で、引き締まるようになった気がします。

バージョン数値をUbuntu方式に変更

これまではバージョンは、”2.00.03″みたく適当につけていました。途中開発が止まったとき、最終更新はいつで何をしたのかよくわからなくなり、更新する気も無くなりました。これを回避するために、ubuntu方式、”YY.MM.マイナーバージョン” でやるように変更しました。現バージョンは”17.12.2″です。

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