仕事

無職だけど怠惰な生活を送らないために気をつけている8のこと

晴れて(?)今月から無職生活になりました。

収入の目途も立っていないというのに、油断するとすぐに堕落した生活をしてしまいます。それを避けるために、やっていること or できていないけど、やろうと思っていることをまとめました。

目標管理

1. 目標をはっきりとさせ、定期的に確認するようにする

まずは目標設定です。基本にして必須の事項ですね。

目標といっても、「3年以内に何をして5年後にはどうなってる」といった、いわゆるキャリアプランのようなものではなく、もっとザックリとしたものです。

私の場合は

  • なぜ無職になってまで時間がほしかったの
  • 手に入れた時間を使って何を実現したいのか

を箇条書きにしています。

そして、これを定期的に確認できるように、個人用のローカルWikiのトップページに載せています。

Wikiは、Crowi を使っています。昔からずっと Pukiwiki を使っていたのですが、マークダウンで書きたくなったので、半年ほど前に Crowi に乗り換えました。ローカルの Ubuntu サーバに Docker で立てています。

タスク管理

2. 週末にプロジェクト管理ツールで、翌週のタスクを管理する

私は、タスク管理に Jira を使っています。タスク管理ツールはいくつか試しましたが、 Jira がいいという結論になりました。Jira は操作性がいまいちな所があるのですが、ダッシュボードの機能が豊富で、複数プロジェクトのタスクが一覧で見れるのがいいです。これもローカルの Ubuntu サーバーに Docker で立てています。有料ですが、ユーザが10人以下の場合は1000円買い切りです。

基本的に1時間を超える作業は、全てチケットにしています。チケットの粒度は、作業見積もり時間を1時間~半日ぐらいになるレベルで、サブタスクを作っています。これぐらいの粒度だと、さくさくチケットを、完了にできるので気持ちがよいです。モチベーションも維持しやすいです。

そして週末に、翌週、片付けようと思っているチケットのステータスを全て In Progress にします。だいたい作業見積もり時間の合計が40時間ぐらいぶんのチケットを In Progress にします。 Jira 管理外のちょっとしたタスクや飛び込みで入ってくるタスクもあるので、多少の余裕はあるぐらいの時間にしています。

3. 休みの日を1日、作るようにする

これは、まだあまり実現できていないのですが、やろうと考えています。

休日を設ける目的は2つで、バッファの確保インプットのマンネリ防止です。

バッファの確保は、先ほどのタスク管理に余裕を持たせるのと同じ話で、遅れが発生した場合にリカバーできるようにしておきます。

もう1つのインプットのマンネリ化防止、これが重要だと思っています。休日に普段と違うことをやって新たな刺激を取り入れることが重要です。それは遊びでもいいし、普段読まないような本や雑誌を読んだりでもいいです。

私はここ数年は、平時は仕事、土日はゲームしかやっていなくて、この他分野のインプットが全くありませんでした。仮想通貨やブロックチェーンに完全に乗り遅れたのも、この辺の余裕や刺激がなかったのが原因と思っています。

4. 集中力が必要な作業は午前にやる

これも基本ですね。会社で仕事をするとき、午後より午前の方が集中できる、生産性が上がるということがあると思います。理由は、人が少なくて静かだから、というだけではないんです。家だと午後も静かですが、それでも午前の方が全然集中できます。昼を抜いて午後も集中しようと思っても、昼に起きてすぐに仕事に取りかかっても、早起きした午前の方が集中できます。

なぜかはわかりませんが、これは事実なので集中力が必要な作業、進捗を進めたいものは午前にやるようにします。専ら,プログラミングが主です。

5. スキマ時間のための考え事リストを作っておく

無職最高! このまま引きこもりたい!! と思っていても、完全に外出がなくなるわけではなく、意外とスキマ時間があったりします。この時間を無駄にしないために、スキマ時間でできることをリストアップしておきます。

スキマ時間でできることは、スマフォで情報収集か考え事と限られるのですが、考え事って急にしようと思ってもできるものではないです。なので、意識していないと、スキマ時間ってだらだら情報収集したりすることになって無駄になりがちです。これを避けるために、常に考え事リストを作っておきます。スキマ時間ができて、必要な情報収集が終わったら、このリストを見るようにします。

時間に余裕がある生活は時間を無駄にしがちなので、スキマ時間も意識して時間を有効活用するべきです。

体調管理

6. 睡眠時間は6~7時間を確保

これもまだ、私は実現できていないです。ときどき3~4時間睡眠になってしまいます。睡眠が少ないと、翌朝は頭がぼうっとしてパフォーマンスが全然違います。睡眠不足の時とそうでないときは、1日の充実感が全違います。そして睡眠不足が続くと、そのリカバーをするために休日に10時間以上寝るという悪循環。

そして寝過ぎは寝過ぎで逆に疲れてしまいますし、時間もなくなります。最適な睡眠時間をとるように心がけたいです。

理想は1時に就寝して8時起床ですが、これを毎日は難易度が高いので、とりあえずは睡眠時間をしっかりとるところから始めたいと思っています。

環境について

7. 定期的な掃除は絶対必要

自宅で仕事をする場合は、きれいな部屋が絶対条件です。乱雑でちらかった部屋では、モチベーションが上がらず、より自堕落な生活へと引き込まれます。

個人的な趣向だと、理想は塩系インテリアで生活感を排除した部屋なのですが、これはかなり難易度が高いので、ますはきれいな部屋を維持することを心がけます。

そのためには、家事、掃除はこまめにやります。そして矛盾しているようですが、1回で1時間以上はやりません

仕事するためにまずは机周りの掃除を始めたら、そのまま部屋掃除を始めてしまい何時間も過ぎちゃったよ・・・orz

掃除あるあるだと思います。これを避けるために、掃除は1時間以上は絶対にしません。1時間を超える掃除・整理はチケットをきってタスク管理に組み込みます。

8. 作業場所を複数用意

ずっと同じ机、椅子だと集中力が持たないことがよくあります。対処方法として場所を変えて、作業をするという方法があります。

外出して、コワーキングスペースや喫茶店に行くのが効果的ですが、家でできることもあります。がっつりと開発をするときは、自宅の机でアーロンチェアに座りデスクトップPCでやりますが、それ以外のちょっとした作業はソファでノートPCでもできます。足を伸ばしたりなど、体勢を変えると意外と作業がはかどります。

個人的にはサクッとコーヒー入れれるようにしておくのも重要です。私はドルチェグストの無料レンタルを利用しています。
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以上になります。

人によって合う合わないがあると思いますが、1つ1つは手軽にできるので、少しでも参考になればと思います。

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