システムトレード

OANDAのAPIが低スプのベーシックコースで使えなくなる

今月末でOANDAのベーシックコースでAPIが使用できなくなります。API使用者は強制的にプロコースになるそうです。

現在稼働中のシステムトレードですが、メイン口座とは別にOANDAのベーシックコースでも動かしています。OANDAはREST APIで簡単に発注プログラムが作成できるので、とりあえずパフォーマンス比較も兼ねて動かしていました。

ところが来月以降プロコースになりスプレッドが変更になります。

  • USDJPY 0.4pips -> 0.8pips
  • EURUSD 0.5pips -> 0.8pips

システムトレードは売買回数が多いので、かなり痛い変更になります。月100~200回トレードするので、毎月のパフォーマンスは40~80pips下がる計算になります。

APIやMT4を使わない人はベーシックコースを維持できるそうですが、そんな人いるんでしょうか。OANDAの唯一の利点は「APIやMT4に対応しているブローカーにしてはスプレッドが低い」ということだけでした。裁量なら他の国内ブローカーの方が低スプでツールもしっかりしています。あえてOANDAのベーシックコースでやる理由はどこにもありません。

強制プロコースへの変更の他に、「OANDA Japan FX東京サーバー」に移行する方法があるそうです。スプレッドは変動制ですが、プロコースよりは安くなるっぽいです。先月始まったばかりのサービスですが、とりあえずこちらに移行して様子見する感じでしょうか。

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