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ThinkPad X1 Carbon 2018年モデル 購入しました

ThinkPad X1 Carbon 2018年モデル(Gen6) を購入しました。

公式サイトからナイトセールの38%割引で購入して、190,836円 でした。

lenovoの公式サイトは、割引率がちょくちょく変わるのですが、最近は平日夜中のナイトセールと週末セールが一番割引率が大きいので、そのタイミングを狙っての購入です。

購入動機

なぜこのノートPCを購入したかですが、外出先や自宅のソファで、以下の作業ができるノートPCを探していました。

  • 裁量トレード
  • プログラミング
  • ブログの執筆

ということで、条件は下記になります。

  • 外出可能
    → バッテリーの持ちが良くて、それなりに軽く持ち運ぶ気になるもの。
    通説では1.2kgを超えると持ち運ぶ気がなくなるらしい。
  • プログラミング
    → 画面が13インチ以上で光沢なし。個人的に、12インチ以下だと、小さすぎてプログラミングする気は起きません。光沢ありは論外。
    キーピッチが通常のもの。メモリ16GB以上。SSD。
    • 自宅のメインPCがWindowsなので、OSはWindowsがベター。(MacよりWindowsの方がリモートデスクトップの動作がいい)
    • 日本語キーボード
    • MacBook、ThinkPad、Let’s note 以外のブランドは使う気が起きない

今、手元に Let’s note の CF-AX3 があるのですが、画面が小さく低スペックで上記の条件を満たしていません。というか、このノートPCの不満から上記の条件が生まれました。

昔、 Let’s note に憧れて20万以上の値段で購入したのですが、失敗でした。ほとんど使うことがなかったです。キーピッチの狭さはまだ耐えられるのですが、画面の小ささと低スペックは、我慢できません。それにハードそのものに不具合も多かったです。初期不具合で修理に出して、M/B交換ということもありました。

で選定になりますが、消去法で決めました。MacBook は、タッチバーが嫌で、キーボードも低品質なので除外。(関連: システムトレーダーに新型MacBook Pro 2018はありか?) Let’s note は、今のノートPCで個人的な信用が地に落ちたので避けました。それに、Let’s note は、プログラミングでなくオフィスを使うためのノートPCというイメージがあります。

というわけで、ThinkPad です。ThinkPadは、10年以上前の話になりますが、最初の会社で2年ぐらい使っていました。特に不満はなく、使いやすかった記憶があります。

ThinkPadと言えば、YogaかCarbon。上記の用途で言えば、当然Carbonになります。Yogaは画面回転やペンが付属していてタブレットとしても使える機能がありますが、その代わりCarbonより重量があります。この機能はビジネスでの打ち合わせとかに役に立つかもしれませんが、個人作業では不要です。それより軽さが欲しいです。Let’s note の CF-AX3 もタブレットして使える機能があったのですが、ほとんど使いませんでした。

カスタマイズ内容

ThinkPad の良いところの1つに、ハード構成を柔軟にカスタマイズできるというのがあります。私は下記の構成にしました。

プロセッサー(CPU)

  • インテル Core i7-8550U プロセッサー (1.80GHz, 8MB)
  • +16,200円

選定理由

ノートPCのCPUはパーツ交換不可なので、基本的に上位モデルを選びます。

まず、第7世代 or 第8世代 の選択になりますが、基本的に世代が上の方を選びます。というのも、上位世代のほうが性能がいい、もしくは性能は変わらないけど消費電力や発熱が少なかったりします。今回の第8世代も例外ではなく、第7世代より消費電力や発熱が少なく、ノートPCに適しています。

次に Core i5 か Core i7 ですが、違いはハイパースレッディングの有無です。スレッドが必要な処理はサーバーでしか走らせないので、ローカルの開発環境ではi5で十分。と言いたい所なのですが、ローカルの開発環境でもスレッド数が必要な処理を走らせたい時があったりするので、i7を選択します。

ハイエンドの、Core i7-8650U は、高すぎるので無理です。ノートPCで、この性能のCPUを使うっていうのもよくわかりません。ゲーマーとかデザイナーが使うんでしょうか?

OS

  • Windows 10 Pro 64bit
  • +8,640円

選定理由

基本的に Homeエディション でも十分なんです。グループポリシーやドメインの機能を使う予定はありません。でも個人的に、Homeエディションってだけで漠然とした不安があるんです。Microsoftがどんな制限をかけてるくるか、わかったもんじゃありませんし。この辺はシステム管理者をしていた影響だと思います。

あと、Homeの文字を見ただけで、モチベーションが下がります。こういう事情から、Professionalエディションにしました。ひどく個人的な事情です。自分自身がPC管理者となる個人購入は、Homeで問題ないでしょう。

Office

  • なし
  • +0円

選定理由

Office 365 Solo を使うのでいりません。

ディスプレイ

  • 14.0型WQHD液晶 (2560×1440 IPS 300nit) 光沢なし
  • +14,040円

選定理由

解像度はあるに超したことはないので、フルHD(1920×1080)ではなく、WQHD(2560×1440)を選択します。現状はフルHDで問題ないのですが、今後、高解像度のモニターに出力することがあるかもしれませんので、念のため。

HDR液晶が目玉らしいですが、光沢なし(ノングレア)じゃないと使う気が起きないです。映り込みとか、本当萎えます。

メモリー

  • 16GB LPDDR3 2133MHz Soldered
  • +15,120円

選定理由

8GB or 16GB の選択ですが、CPUと同様パーツ交換不可なので、基本的に大きいほうを選びます。

ここの選定は 16GB しかありえません。今は 8GB でよくても、必要メモリは時代と共に増えていくのが常です。16GB でも足りないぐらいです。

内蔵カメラ

  • 720pカメラ&IRカメラ付、マイクロフォンあり
  • +4,320円

選定理由

これを選ぶと、顔認証でパスワードなしでログインできるらしいです。個人的にはいらないと思うのですが、便利らしいし、差額もわずかなので付けてみました。

Near Field Communication

  • なし
  • +0円

選定理由

よくわかりませんが、個人用途では不要っぽいです。企業とかでICカード認証などに使うらしいです。

キーボード

  • 日本語キーボード (バックライト、指紋センサー) ブラック
  • +0円

選定理由

+1,000円で英語キーボードにできますが、私は日本語キーボード派です。

ハード・ディスク・ドライブ

  • 128GB ソリッドステートドライブ SATA M.2 2280
  • +0円

選定理由

基本的にサーバーと接続しながら使うので、仮想OSを使う予定はありませんし、ファイルも基本的にサーバーに置きます。なので容量はそれほど必要ないので、最低の128GBを選びました。

自分で交換可能なので、後で大容量や PCIe が欲しくなってもどうとでもなります。自分で交換したほうが割安なので、ここも128GB一択です。

電源

  • 45W ACアダプター(USB Type-C)
  • +0円

選定理由

45wと65wを選べます。65Wだと充電が早くなりますが、重くなります。ノートPCに、急速充電が求められるという状況はそれほどないので、軽さ重視です。

WWAN Selection

  • WWAN対応 Fibocom L850-GL
  • +16,200円

選定理由

SIMカードを、ノートPCに装着できる機能です。スマフォでテザリングの設定をしなくて済むので、ネット接続が楽になり、スマフォのバッテリーの心配もなくなります。

ここが一番、悩みました。差額料金が安くないし、使用するとなると、別途SIMカードの契約が必要でランニングコストもかかります。

悩んだ末、オプションを付けることにしました。昨今の流行りらしく、便利というレビューも多いので、とりあえず付けとこうかと。

でも使う予定ないんですよね。。。移動は自転車が多いので、電車でノートPCを使うことはありません。自宅かコワーキングスペースだとWiFiがあります。LTEを使うとしたらカフェぐらいですが、それぐらいならテザリングでもいい気がしますし。


上記のスペックで、

標準価格
¥261,360
構成変更後価格
¥307,800
Eクーポン割引 3DAYS0716*
-¥116,964
販売価格
¥190,836

最短 1-2 週間程度(ご決済日起算)で出荷予定

となりました。
高い買い物です。奮発しました。

以上になります。参考になれば幸いです。

追記 納品しました。

2018/08/14 に納品しました。

発注から約1ヶ月、予定日より1日遅れの納品でした。

lenovoは納期が遅いので、購入時は要注意です。

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