トレード損益(2015年)

トレード収支 月刊レポート 2015年4月

2015年4月の収支

FX裁量

項目 結果
Pips +65.1pips
DD 93.2pips
Profit +33,726円
トレード回数 47回
取引量 414
勝率 65.96%
ポジション保有時間(平均) 55分
ポジション保有時間(勝ちトレード) 61分
ポジション保有時間(負けトレード) 43分
1トレードの平均pips +1.4pips
勝ちトレードの平均pips +11.0pips
負けトレードの平均pips -17.2pips

2015年4月のトレード結果は上記のようになりました。

不安定な収支曲線

トータルではプラスになりましたが、かなり汚い収支曲線です。週ベースですと最初の1週間だけ好調で、残りの3週間はマイナスでした。最初の1週間は6枚でのトレード、2週目以降は10枚でトレードしています。利益のほとんどは6枚の時の物なので、獲得pipsに比べて利益が少なくなっています。

枚数を上げて本業ぐらいの収入は得たいと思っていますが、とにかくこの好調不調の波を抑えないことにはままなりません。まずは収支曲線の分散を減らすことに尽力したいと思います。その結果、勝率が下がろうと、トレード回数が減ってトータルpipsが減ったとしても、仕方がありません。安定度はすべてに優先します。

手仕舞いについて

勝ちトレードの平均pipsが負けトレード平均pipsに比べて小さすぎます。保有ポジションが20~30pipsまで行って結局10pips前後になるトレードが多かった気がします。それに比べて、負けトレードはぎりぎりまで耐えて結局損切り。それゆえ負け平均が大きくなっています。手仕舞い方法が課題です。

まとめ

  • 安定度はすべてに優先する
  • 手仕舞い方法を改善すべし

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