システムトレード

TWSをUbuntuに移行しました

前回に引き続き、またまたTWSの話です。

現在、システムトレード環境をLinuxに移行中です。昨日はその第1弾として、IB証券の環境を移行しました。IB証券は自動売買するためにブローカーのクライアントソフトTWSを常時起動しておく必要があること、このTWSが日次で強制シャットダウンが入ることがネックでLinux化は難しいと思っていたのですが、無事移行できました。

不安だった点 その1 Linux版って、どうなのよ?

トレードソフトは基本Windows版が基本で、MacやLinuxはそもそも対応していないか、合ったとしても動作が怪しいというイメージがあります。

TWSもWindowsだけと思っていたのですが、Linuxも対応していました。これは嬉しい誤算でした。Ubuntuデスクトップで使用したところ、インストールも問題なく、動作も問題なさそうです。

不安だった点 その2 強制シャットダウン

以前、この強制シャットダウン対策について書きました。こちら

この時は”IB Controller”が動かなくて、拾いモノのAutoItのスクリプトを使うことで回避しました。しかしこのスクリプトの動作が不安定で、時々動作せずTWSがシャットダウンされることが多々ありました。とはいえ、IBはメイン証券会社として使っていないということもあり、放置していました。

今後はIB証券をメインにしていくつもりなので、強制シャットダウン問題もどうにかせねばと思っておりました。UWSCで同じようなスクリプトを作れば、完璧に動作する気はしますが、UWSCはWindowsでしか動かないという問題があります。

というわけで今回のLinux化にあたり、再度、”IB Controller”にトライしました。結果、動作させることができ、強制シャットダウン問題も解決しました。(前回記事参照)

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